9/7(水)再び開かれた名古屋展 実行委&弁護士が報告トーク

梨の木PA 第7期2022年7月 – 2022年9月

[コース12] 抵抗の芸術と表現・思想の自由

Part6 「表現の自由」は「差別の自由」じゃない

コース申込(全6回9000円)

単発申込(1回2000円、学生1000円)

第4回 

私たちの表現の不自由再び:名古屋から

開催日:2022年9月7日(水)19:00-21:00 

講師:山本みはぎ 高橋良平(「表現の不自由展・その後」をつなげる愛知の会事務局)

久野由詠、熊本拓矢(弁護士)

概要:2019年あいトリ不自由展中止に抗し、約70日間のスタンディングを開始。再開をもとめる運動を立ち上げ、その後河村市長によるリコール署名活動に反対し、2021年には「私たちの『表現の不自由展・その後』」を開催。今年、再び開催し、強制休館により失われた4日間を取り戻した。

以上の動きはすべて市民の自発的なうごきであった。また弁護団との連携により施設とも協力しつつ展覧会を実現した。経緯を振り返りながら、市民が声を挙げることの意味をともに考えていきたい。