12/22 小泉明郎(アーティスト)[水を差す]

梨の木ピースアカデミー

2021年12月22日(水) 19:00-21:00  

概要:山本七平は著書『空気の研究』で、強固な場の空気を壊す行為として「水を差す」ことの重要性を語っている。美術作品によって社会に「水を差す」ことを実践してきましたが、国内外でこれまで直面してきた困難の事例、不自由展をめぐる現状、そしてこれからどのように「水を差し続ける」ことができるか、お話しいたします。

講師プロフィール:1976年生まれ。国際基督教大学卒業後に渡英し、ロンドンのチェルシー・カレッジで映像表現を学ぶ。国家・共同体と個人の関係、人間の身体と感情の関係について、現実と虚構を織り交ぜた実験的映像やパフォーマンスで探求している。これまで多数の国内外の美術館での個展や国際展等に参加。

単発のお申し込みは 

https://apply.npa-asia.net/items/53080036

全6回申し込み

https://apply.npa-asia.net/items/53080071

——【お得なコース通しチケット】—————————————————-
11/14の回を含む②〜⑥全6回で、11,500円のところ、一般9000円、学生6000円となります。

以下、本コースの単発での受講申込み2000円はこちらから以下よりクリック

④12/22日(水)19-21時、小泉明郎(アーティスト)
水を差す

⑤1/12日(水)19-21時、金山明子(画家)
死んだ人が私を産んでくれた ー 展示を拒否され続ける山下菊二の作品

⑥1/19日(水)19-21時、武居利史(学芸員)+岡本有佳(編集者)
封じられた表現の不自由展をひらく