11/14『主戦場』と表現の不自由〜ミキ・デザキさんのオンライン・トーク

11/14(日)14-16時、「『主戦場』と表現の不自由〜ミキ・デザキさんのオンライン・トーク開催します!

ご参加ください。お申し込みはPeatixへ。

梨の木ピースアカデミー
[コース12]抵抗の芸術と表現・思想の自由 Part4〜アーティスト・表現者の営みに学ぶ

◆スタートアップ公開トーク◆
第1回 『主戦場』と表現の自由
講師:ミキ・デザキ(ドキュメンタリー映像作家)*通訳あり

開催日:2021年11月14日(日)14:00-16:00 
特別価格:一般1500円 学生1000円
11/14の回を含む②〜⑥全6回で、11,500円のところ、一般9000円、学生6000円となります。チケット追加しました!
★お申込者の方には、2週間の見逃し配信があります。

ミキ・デザキ監督のドキュメンタリー『主戦場』は2019年4月に公開され日本で約7万人動員し、
「慰安婦」問題を扱ったドキュメンタリーとして異例の大ヒットとなりました。

そのさなか、出演者の一部が上映差し止めと総額1300万円の損害賠償を求め、監督と配給の東風を訴え、裁判が係争中です。

2019年秋には、しんゆり映画祭での上映中止未遂事件が起き、現在も、本作の自主上映が企画されるたび、会場に対し貸さないよう要望書を出すという妨害行為も続いています。

こんな表現の不自由の事態のなか、『主戦場』をめぐり何が起きているのか、監督の思いとともに話していただきます。

講師プロフィール:
ドキュメンタリー映像作家、YouTuber。1983年、アメリカ・フロリダ州生まれの日系アメリカ人2世。ミネソタ大学ツイン・シティーズ校で医大予科生として生理学専攻で学位を取得後、2007年、外国人英語等教育補助員として来日。山梨県と沖縄県の中高等学校で5年間、教鞭を執る。
同時にYouTuber「Medama Sensei」として、コメディビデオや日本、アメリカの差別問題をテーマに映像作品を数多く制作、公開。タイで仏教僧となるための修行の後、2015年に再来日。上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科修士課程を2018年に修了。初映画監督作品『主戦場』は、釜山国際映画祭2018ドキュメンタリー・コンペティション部門の正式招待を受ける。

『主戦場』上映差止訴訟本人尋問を傍聴して 〜訴えの目的は「黙らせること」〜

(『放送レポート』最新号に、裁判の本人尋問傍聴記書きました!)

——【お得なコース通しチケット】—————————————————-
11/14の回を含む②〜⑥全6回で、11,500円のところ、一般9000円、学生6000円となります。

以下、本コースの単発での受講申込みはこちらから以下よりクリック
②11/24日(水)19-21時、白川昌生(美術作家) 
近代彫刻史と群馬朝鮮人強制連行追悼碑

③12/8日(水)19-21時、前山忠(美術家)
政治性の美術と美術の政治性

④12/22日(水)19-21時、小泉明郎(アーティスト)
水を差す

⑤1/12日(水)19-21時、金山明子(画家)
死んだ人が私を産んでくれた ー 展示を拒否され続ける山下菊二の作品

⑥1/19日(水)19-21時、武居利史(学芸員)+岡本有佳(編集者)
封じられた表現の不自由展をひらく