1/19 武居利史トーク:封じられた表現の不自由展をひらく〜公立美術館の規制問題から考える

明日1月19日、梨の木ピースアカデミーの講座では、府中市美術館学芸員の武居利史さんをお迎えします。

申し込みまだ間に合います。見逃し配信もあります。

封じられた表現の不自由展をひらく

単発受講申込み ⇒https://apply.npa-asia.net/items/53080022

開催日:2022年1月19日(水)19:00-21:00

講師:武居利史(学芸員)+岡本有佳(編集者、表現の不自由展実行委員)

概要:5回を振り返りながら、武居さんには公立文化施設の職員の立場からお話いただき、岡本からは不自由展当事者からコメントする。

講師プロフィール 武居利史:府中市美術館学芸員・教育普及担当主査。美術評論家連盟会員。府中市職員労働組合役員。2000年の府中市美術館の開設準備に携わり、現代美術の企画展、公開制作やワークショップなどの教育普及プログラムを手がける。担当した展覧会に、「第2回府中ビエンナーレ―来るべき世界に」(2005)、「民衆の鼓動-韓国美術のリアリズム1945-2005」(2008)、「アートサイト府中2010 いきるちから」(2010)、「燃える東京・多摩―画家・新海覚雄の軌跡」(2016)がある。主に美術と社会の関係を研究し、最近の共著に、『九条俳句訴訟と公民館の自由』(エイデル研究所、2018)がある。

#表現の不自由展