新刊『リコール署名不正と表現の不自由』が出ました!

愛知県知事リコール署名偽造と、「表現の不自由展」東京・名古屋・かんさいへが何を目指し、どう妨害され、それにどう抵抗したかをそれぞれ当事者が書き下ろしました。

かんさいで勝ち取った大阪地裁の判決も収録。

前川喜平(元文部事務次官)推薦!
「表現の自由を攻撃するヘイト行為を公人である
市長が行なった。これは決して許してはならない。」

「表現の不自由展」への諸々の妨害、愛知県知事リコール署名の
不正事件の経緯と問題、それらの政治的背景を解明。

『リコール署名不正と表現の不自由
民主主義社会の危機を問う』
あけび書房
本体1600円+税

【目次】
第1章 不自由展中止からリコール署名捏造に至る政治的背景 中谷雄二
第2章 愛知県知事リコール不正署名問題で問われるべきことは何か 飯島滋明
第3章 封じられた美術展、再び取り戻す  岡本有佳
第4章 あいトリの不自由展「中止」と再開から河村たかし氏の落選運動まで  高橋良平
第5章 失われた4日間の回復をめざす私たちの「表現の不自由展・その後」  山本みはぎ
第6章 かんさい展やり遂げてなお、いつかくるその日のために  おかだ だい
解 説 大阪地裁及び大阪高裁の決定について 中谷雄二
巻末資料