名古屋『私たちの表現の不自由展、その後』無事終了! 

8月28日、『私たちの表現の不自由展、その後』名古屋展終わりましたー

静かに展示鑑賞できた、すばらい芸術展でした。

第一部はあいトリで中止された出品作を中心に約60点

たくさんの方が《平和の少女像》の隣に座って写真を撮ったり、そっと手を握ったり、優しく抱きしめる人、一緒に裸足になる人、涙する人などなど、そして座れない・座らない人たち……

直接であってこそのさまざまな反応・姿。取材者はなぜこのような姿を報道しないのでしょう?

第二部は、実行委がこの3年間取り組んできた運動の記録。

一方、同時に開催していた国際芸術展は、あいトリという名前を捨て、歴史を消そうとしていました。

作家とのオンライントーク3つ、不自由体験コーナーまであってあちこちに工夫がなされていました。

展覧会場の最後には感想を書く付箋コーナー。アンケートコーナー。みなさん熱心に書き込んでくれていました。

皆さん、本当にお疲れ様でした〜

実行委員会と弁護士が共同で協議に臨んできた結果、施設の方々もさまざまな協力をしてくれ、警察警備は建物の前に、妨害街宣車一台もいれず(やっぱりやればできる!)

要所要所に蛇腹で車止め。

つぎは、神戸展です!