前山忠オンライン講演:1971年の検閲事件と政治性の美術 受付本日より開始!

そもそも検閲は、誰が何のためにするのか。

1971年・現代日本美術展で美術館に作品の一部を一方的に撤去され、
それに作品の全面撤去で抗議した経験をお持ちの
美術家・前山忠さんのお話をとおして、
公権力による表現内容への介入の意味と「政治性の美術と美術の政治性」について考えます。

また、戦前―戦後―今日の検閲の実例を元に、
美術家・表現者の立場から表現の自由を守る意義と尊さ、抵抗の必要性について語っていただきます。

6.26 (土)19:30-21:00
一般1,000円
オンライン参加:Zoomウェビナーによるライブ配信(定員になり次第〆切)
お申し込みは、Peatixでチケットを購入してください。
〆切は当日6/26(金)18時半
(ただし、コンビニ / ATM でのお支払いは、販売期限の 1 日前に締め切られます)
*申込みされた方は、期間限定で事後的に録画がご覧になれます。

【注意】
*本イベントの撮影、録画、録音、画面のスクリーンキャプチャなどは禁止とさせていただきます。
*本展覧会を妨害するような行為を行った場合その他主催者が必要と認めた場合はご退場いただくことがあります。

*当初7/3(土)開催の予定でしたが、主催者と講師の方の都合により変更となっています。

主催■表現の不自由展・東京実行委員会
問合せ■info@fujiyu.net
TEL090-8678-5092
https://fujiyuten.com/
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@hyougen_fujiyu