オンライン・トークイベント「座る抵抗」

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「座る抵抗」

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キム・ソギョン&キム・ウンソン(彫刻家/平和の少女像作者)
きょうごくのりこ(学校職員)

コーディネーター:いちむらみさこ(アーティスト)、岡本有佳(編集者)

沈黙を破って証言を始めた日本軍「慰安婦」被害者たちの歩みを記録し、二度と同じことが起きないことを願って《平和の少女像》は建てられました。
少女の横には、解決しないままでいる被害者のため椅子が置かれています。並んで座るという行為は、被害女性たちの意思を共有するという「約束」なのだと作家は語ります。

学校職員であるきょうごくのりこさんは、卒業式・入学式で日の丸・君が代が強制されていることに対し「不起立」で抵抗しています。儀式的な空間の中で、起立を呼びかけられる斉唱時に、40秒間を静かに座り続ける行為は、日本の歴史認識の歪みと天皇制、同調圧力を対抗的に浮き彫りにします。

これらの「座る」という行為は、現在、数々の弾圧や攻撃に見舞われていますが、それでも静かに座りつづけるでしょう。少女像を前に「座る抵抗」について対話したいと思います。この席は、いつでも開かれています。

6.25 (金)19:30-21:30
一般1,000円
オンライン参加:Zoomウェビナーによるライブ配信(定員になり次第〆切)

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