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脅迫メールを送った容疑者逮捕について

当実行委員会に対し脅迫メールを送ったとして、警視庁が12月5日、兵庫県の会社員を脅迫容疑で逮捕したと発表したことが報じられています。 報道によると、容疑者はメールを送信したことを認めており、被害届を提 …

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検閲が奪った尊厳回復のために

いま日本では、多くの表現と言論が沈黙を強いられています。

表現の不自由展は、公共空間や公共施設で検閲を受けた表現を集め、展示するプロジェクトです。

2015年からスタート。あいちトリエンナーレ2019では自らも検閲を受けましたが、内外の作家や市民の支援を受け、再開を実現。
いまも”消されたものたち”の復権のため活動しています。

天皇制、日本軍「慰安婦」、強制連行、福島原発、政権批判……

こうした主題に課せられる検閲について、多くの方たちと一緒に考え、自由で差別のない社会をともに作りあげたいと考えています。

本サイトでは、表現の不自由展のあらまし、活動の歩みと声明資料、日本の検閲史などを紹介します。

展示中止を強いられた作品たち。
展示中止を強いられた作品たち。

展示空間をふさいだ壁。
展示空間をふさいだ壁。

You can read brief explanation of “Non-Freedom of Expression Exhibition” on ENGLISH PAGE.